古代の日本人が身に着けていた衣類のルーツは縄文時代にさかのぼります。
その頃の織物の1つに唯一丹後地方に残った「藤布」があります。
藤づるの中皮から繊維を取り出し、結ばないで指先で撚って長い1本の糸にして布を織ります。そんな古代のロマンを「一本の藤の糸」に託して、袋帯、名古屋帯を製作する工房です。
  • 見学場所 ・ 遊絲舎ギャラリー
  • 見どころ ・ 藤布の工程を映像を交えてお話します。
  • 体験 ・ 手機による織体験(テーブルセンター、コースター)タイミングがよければ藤織の工程に参加(体験)することができるかも!
  • お買い物 ・ 当工房で出来た小物など
  • 見学時間 ・ 9:00〜17:00
  • 定休日 ・ 原則として日曜・祭日
  • その他 ・ 10名様位まででお願いします。
    事前に予約をお願い致します。
  • TEL ・ 0772-72-2677
(周辺マップ)
遊絲舎